2017年05月31日

チークの入れ方と小顔メイク

チークを入れることにより、大人っぽさ、知的な感じ、フェミニンな感じ、 可愛らしい感じといろいろな演出が出来ます。
ただ、入れ方を間違えると子供っぽい感じになりますので注意が必要です。

小顔効果もありますよ。

チーク入れ方によるイメージの変化 
チークの色や入れ方で顔のイメージを変えることが出来ます。
チークのパターンは決まっていますので以下を参考にメイクしてみて下さい。 

可愛らしい雰囲気
使用チーク ピンク系
入れ方 頬骨全体にくるくると円を描くように入れます。 

フェミニンな雰囲気
使用チーク ローズ系
入れ方 頬骨を中心に横へやや太めに入れます。 

スタイリッシュな雰囲気
使用チーク ブラウン系
入れ方 頬骨の下からこめかみに向かって太く斜めに入れます。 

知的な雰囲気
使用チーク ベージュ系
入れ方 頬骨の下からこめかみに向かって細く入れます。 

チークを入れ終わったらブラシに残ったチークをあご先や額の生え際につけて仕上げます。

チークの入れ方(基本) 
チークを入れる目的は、ファンデーションで整えた肌を健康的に見せる事です。
頬に色を付ける事でメイクのバランスがとれ、小顔効果とリフトアップが可能です。 

チークの塗り方(小顔編)
チークブラシにパウダーチークをたっぷりとります。 フェースパウダーを少し付けることでより自然に柔らかく出来ます。
(チークブラシは大きなものを使いましょう) 
チークの付き過ぎ防止の為、ティッシュペーパーか手の甲にブラシをはたいてブラシに馴染ませます。
(そのままのせると一点集中して子供っぽくなるので注意) 
顎と平行のラインで小鼻の延長線よりも上側かつ黒目の中心よりも外側から、 サッと色付く程度に入れます。
(耳の付け根と鼻をつないだラインより下に入れると老けた印象になるので注意) 
頬骨の一番高い位置にチークをのせ立体感とリフトアップ効果を出します。 
新たに粉を付けずに、目尻の斜め上辺りから先ほどのせたチークと平行に サッと入れます。 
最後に眉毛の斜め上辺りから先ほどと平行になるように粉を付けず、サッと入れます。 
(3段階のグラデーションになります)
仕上げに顎先や額の生え際につけることで顔色がさらに明るく、フェイスラインがはっきりして立体感が出ます。
posted by さとみん at 22:20| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

フェイスパウダーの選び方と付け方

フェイスパウダーは、ファンデーションを塗った後に上からつけるもので、ファンデーションを肌に定着させ崩れにくくする 効果があります。
また、細かい粒子のパウダーで肌をなめらかにみせ透明感を出してくれます。 

色が白っぽい、オークル色が強い、キラキラ、粒子が粗いなど様々ですので肌に合わないものも出てきますが、 フェイスパウダーを使うか使わないかで化粧もちに差が出ますので覚えておきましょう。

フェイスパウダーの選び方
フェイスパウダーはファンデーションを肌に定着させる為に使います。 
ファンデーションで整えた肌の色を生かす透明色がお勧めです。
肌色を生かしながら余分なツヤを抑え、柔らかで自然な肌に仕上がります。

フェイスパウダーの種類
セッティングパウダー
もともとハイビジョンTV用に作られたパウダーで 、最も粒子が細かく艶やかに仕上がります。 脂浮きしやすい方にお薦めです。 

ノーカラーパウダー
ファンデーション本来の色合いを全く変えません。
色がつかずナチュラルに仕上がるのですが物足りないと感じる方もあるかもしれません。 

フィクシングパウダー
ウォータープルーフタイプで、汗や水気に強いパウダーです。
舞台やスタジオでの撮影などに重宝します。
私たちは夏場の汗をかく時期に重宝するフェイスパウダーです。 

トライルーセントパウダー
ノーカラーに近い半透明タイプです。
ファンデーションを固定させる目的のパウダーにはこれがベストです。 

スーパーホワイト
白色を基調としたメイクに使われます。
肌色を白く仕上げたい時やハイライト部分へ活用します。
粉っぽくならず、ツヤと透明感が出ます。
和装など結婚式の時に手や首周りに使用すると効果的です。

フェイスパウダーの付け方
ブラシの使用
専用のブラシにフェイスパウダーをたっぷり取り、顔全体に軽くつけます。 

パフ使用
フェイスパウダーをパフにとり、よく揉み込んでから顔を押さえるようにします。
フェイスパウダーをのせるときは、下地のファンデーションを崩さないように最初は軽く抑え、 徐々に強く押さえようにします。

口元や目元などの細かい部分はパフを半分に折って、小ジワや毛穴に入れ込むように 手で引っ張りながら密着させます。 

手作りパフの作り方
市販の脱脂綿を8cm角にカットして真ん中を開き、間にフェイスパウダーを入れます。
フェイスパウダーが均等に行き渡るよう揉み解します。 
パフは毎日洗ったほうが良いので、使い捨てパフを手作りするのは結構お勧めです。 

ポイント
フェイスパウダーをつけた後はフィニッシングブラシで余分なパウダーを落としましょう。
手作りパフを使用した場合はパフを2つに裂くことでブラシの代用になります。
posted by さとみん at 22:18| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

2017年05月30日

ファンデーションの種類と選び方

下地を整えた後、肌質に合ったファンデーションを塗っていきます。
ファンデーションにもパウダーやリキッド、クリームなどいろいろ種類があり、それぞれに特徴がありますので 合いそうなものを試してみましょう。

私のオススメはミネラルファンデーションです。ニキビ肌の方にも相性バッチリですよ。

パウダーファンデーション
パウダーファンデーションは一番多くの方に愛用されているファンデーションです。
油分が少なく化粧落ちもしにくいのが特徴で、細かな粒子により薄くベールをまとったような仕上がりと、サラッとした感じが自然でGOOD。 

クリームやリキッドファンデーションは合わないという方もパウダーファンデーションは合うと思います。 
パウダーファンデーションの塗り方。 
清潔なスポンジにファンデーションを適量取ります。

額、あご、両頬、鼻のパーツ毎に一塗りが適量です。 
スポンジを滑らせる様に、顔の筋肉にそって伸ばしていきます。

最後にスポンジで肌全体をパッティンクすることでファンデーションがフィットし表面が滑らかになり自然な仕上がりになります。 
フェイスパウダーをのせ、仕上げます。 
崩れにくいファンデーションを探しているのでしたら、パウダーファンデーションをお勧めします。


リキッドファンデーション
パウダーファンデーションに比べて油分が多いので乾燥肌に最適です。
30歳を過ぎて肌の乾燥が気になってきたらリキッドタイプがオススメ。 
リキッドファンデーションは、肌にぴったり付き透明感のあるナチュラル感が出ます。

シミやくすみも適度にカバーしてくれますよるんるん 
リキッドファンデーションを2色使うときれいな肌色を作る事が出来ます。

自分の肌にあったオークル系とピンク系の2色を揃えます。 
夏場はオークル系2に対しピンク系1を混ぜます。

冬場や顔の血色が悪い日は、オークルル系1に対しピンク系2を混ぜます。 
親指の付け根を使うと簡単に混ぜ合わせることが出来ます。 

クリームファンデーション
乳化タイプのファンデーションです。
リキッドタイプよりも油分が多く肌に塗っていても乾きにくい為、好みの薄さに調整しやすいです。 

クリームファンデーションはカバー力がある為、メイクをしっかりしたい時や肌の状態が悪い時にお勧めです。
均一感のある肌に綺麗に仕上げてくれます。 

クリームファンデーションの塗り方
リキッドタイプと同様、指かスポンジを使用します。 
各ポイントにパール大程度のファンデーションをとり、毛穴に叩き込むように伸ばしていきます。

リキッドタイプに比べ乾きにくいので落ち着いて塗ることが出来ますから初心者に向いてます。 
ファンデーションが肌に馴染みにくい場合、乳液や美容液を少量混ぜると塗りやすくなります。 

塗った後は、乾いたスポンジで、フェイスラインや生え際を内側から外側にぼかしてやります。
水を固く絞ったスポンジで軽く押さえ、余分な油分を取り除きます。 
全て終わったらフェイスパウダーをのせて仕上げます。


ミネラルファンデーション
ミネラルファンデーション(MMU)は、1970年代にアメリカ生まれた、手術の傷痕や火傷の跡や赤みを隠すの開発された、ミネラル配合のファンデーションです。 

日本には5年ほど前に流入し、2008年春に火がつきました。 
ミネラルファンデーションの大きな特徴は、肌に負担が少なく化粧持ちが良いこと。

化学成分が含まれていない自然派ファンデーションがほとんどです。
UVカット効果やニキビの炎症を抑える効果もあり、メイクすらできない超敏感肌の人でも 使う事ができます。

米国では皮膚科医、形成外科医の推奨品となっているほど。
これからミネラルファンデーションはもっと大きなブームになると思います。 

有名なミネラルファンデーション
ベアミネラル
アメリカでNO.1。全世界で500万人愛用

ジェーン・アイルデール
セレブやハリウッド女優も多数愛用 
最近は日本製のミネラルファンデーションも多数出てきているようですね。 
要注目のファンデーションですよ


カバーファンデーション
カバーファンデーションはあざや火傷、傷の跡など更にカバー力が必要な部分に使用します。
カバーファンデーションは顔料の配合が多く、肌質に合わせて選択しなければならないので、皮膚科や形成外科で相談すると良いでしょう。

市販品でも部分的にカバーするファンデーションは売られています。
カバーファンデーションは下地で整えた後に使います。

カバーしたい部分にスポンジや指で少しづつのせていき、周囲をボカシます。 
フェイスパウダーをまんべんなくつけることでカバーファンデーションを肌に馴染ませます。

メイクする場合は、カバーファンデーションの上から通常のファンデーションを塗ります。
首や手足も同様にメイクします。

posted by さとみん at 23:35| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

化粧下地の種類と付け方

化粧下地の種類について
どのタイプの化粧下地も顔全体に薄く広がるぐらいが適量です。
付け過ぎはヨレなど化粧崩れの原因になりますので注意しましょう。 

乳液タイプ
適量:1円硬貨大
使い方:手のひらに少しづつ出して、肌になじませながら量を加えていきましょう。 

チューブタイプ
適量:パール小
使い方:チューブから出して指先に乗る位の量が大まかな目安ですが、小出しにしながら顔全体に伸ばしていきましょう。 

クリームタイプ
適量:パール小
使い方:容器に入っているので少しずつ指先にとり、肌になじませながら足りないと感じたら足しましょう。 

化粧下地は多数のメーカーからいろいろなものが出てます。
自分に合う合わないがありますので、いろいろ試してみるしかないと思います。

肌質とか求めてる方向性が人それぞれですので、まずは口コミを参考に、 そして店員さんに聞いて、最後は自分で試して判断しましょう。

下地のつけ方のポイントはうすく均一にのばすことです。
指先に取ったら、両手の人さし指と中指、薬指の指先に広げた、ほお、ひたい、鼻、顎と、顔全体にうすく均一に伸ばします。
伸ばす時は顔の中心から外側に向けて広げましょう。
顔全体に広げたら、手のひらや指先で肌にぴたっとすいつく感じがするか確かめます。 
この時、ベタつきを感じたら付け過ぎの印です。

下地をつけすぎるとファンデーションをつけた時、ムラになり化粧が崩れる原因になります。 
つけすぎた場合は、ティッシュペーパーで軽くおさえて時間を置き、ファンデーションをつけましょう。 

また、外出の予定がなくノーメイクで過ごしたい時も、化粧下地までつけておくと 肌の乾燥や紫外線から守ってくれます。 
部屋の中でも紫外線は浴びますので油断あるまじき候(`・ω・´)
posted by さとみん at 23:29| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア