2017年06月08日

様々なメイクの方法

ギャル系メイク、ビジュアル系メイク、たれ目メイク、小さな目を大きく見せるメイクの方法を紹介します。
どのメイク方法もやはり基本は目です。

アイメイクが顔の表情の全てを決めるといっても過言ではありませんので気合入れてメイクしましょうぞ。

ギャルメイクの方法
一言にギャルメイクといっても時代の移り変わりで常に変化しますので、 ギャルメイクの仕方というのは書けないのです。 
ただ、ギャルメイクの基本は今も昔もアイメイクが特徴的です。

アイメイクを濃く、まつ毛をバシバシにきめてアイラインもリキッドでクッキリ。
リップはベージュ系でナチュラルに、アイシャドウはブラウン系でマスカラたっぷりですね。 

ギャルメイクに必要な道具
アイライナー(初めてならペンシル)
マスカラ
ビューラー
アイシャドウ(ブラウン系)
チーク(オレンジorブラウン系)
グロス(透明)
口紅(ベージュ系)
ハイライト 

CAN MAKEの化粧品が安くて私的にはお勧めです。 
CAN MAKEの化粧品は爽快ドラッグか爽快ドラッグケンコーコムで大体揃いますよ。 

ギャル系雑誌を読むと写真つきでよく特集が組まれますので、 雑誌を参考にすることをお勧めします。 

ギャル系雑誌
Cawaii!
Popteen
ageha
EGG

あ、それからカラコンも使ったほうが良いかも〜。

V系(ヴィジュアル系)メイクの方法
V系メイク(ビジュアル系メイク)の仕方です。
V系メイクは、見て分かるとおりダークなカラーを使用するのが基本です。

肌は赤みが見えてはいけません。顔色が悪いよと言われる位ダークな感じにしましょう。 
V系メイクのポイントは目です。

アイシャドウをたっぷり使いアイラインは上下にどっしりと、下まつげと目の間にもインサイドラインを入れます。
仕上げにカラーコンタクトを入れましょう。
目の下にはダークな色を入れてけだるい感じに。 

ベースは白系のクリーム、リキッドファンデーションを使用します。
ベースを塗ったら、紫や淡い水色のフェイスパウダーをはたきます。 

続いてまゆ毛ですが、V系メイクをするなら原型は無視、眉尻は落としてしまいましょう。
角度をつける場合は眉山を高めに。
眉山をつけずに眉頭から眉尻までそのまま直線で引く方法もあります。 

口は黒く塗ります。
はみだすぐらい塗ってグロスも塗ります。

又は、ファンデーションやコンシーラーで唇の色を消した後、薄いピンクやヌーディーなカラーを入れます。 
チークは間違っても入れないようにw

たれ目メイクの方法 
たれ目メイクの基本は目尻側を強調する事です。 
まず、ピンク系のアイシャドウをアイホールに馴染ませます。

続いてブラウン系のシャドウを目尻に向かってグラデーションさせます。
下まぶたにも目尻のみ入れてやります。 

ペンシルのアイラインで目尻から1/3程度のところまで太めに引きます。色はブラウン系が良いでしょう。
マスカラも目尻にたっぷり盛りましょう。

下まぶたの目尻に3角形の部分があるのですが、この部分にアイライナーで色を入れると それだけでたれ目っぽくなります。 

おまけ
はるな愛のたれ目メイク
おねぇMANSでやっていたのでちょっと紹介します。 
黒目の上が太くなるように上まぶたにアイラインを入れます。
下まぶたは、目の真ん中辺りから目尻より少し下にアイラインを書きます。 アイラインは上下を目尻でつなげないこと(目が小さく見える)
アイラインの上下の目尻の隙間には、白いアイシャドウを入れます。

小顔メイクの方法 

顔を小さくすることは容易ではありませんが、メイクで小顔に錯覚させる事は可能です。 

顔は立体です。
そこに均一な厚さでファンデーションを塗ると立体の顔が平面になってしまうんですね。

結果的に横へ広がって見えてしまいます。 
小顔メイクの基本は高いところを明るく、低いところを暗くです。 

おでこと鼻筋のTゾーン、頬の一番出たところは明るく、目頭顔の輪郭線、頬骨の下は濃くします。 
たったこれだけで小顔効果が得られます。

ファンデーションは色が作りやすいリキッドタイプがお勧めです。

目を大きく見せるメイク 

目の一番綺麗な状態というのが縦:横=1:3ぐらいだそうです。
ですので、一言で目を大きくするといっても縦を大きくするのか 横を大きくするのかで変わってきます。

縦に大きく見せたいなら黒目の真上に、黒のアイラインを太めに入れます。
マスカラも黒目の真上にボリュームが出るように。下まぶたも同様にマスカラを入れます。 

黒目を大きく見せるメイクが目を大きく見せるメイクのポイントです。
横に大きくしたい場合は目尻に太くアイライン+マスカラを入れ 、下瞼に白のアイラインを引きます。

続いてアイシャドウを使った技です。
グラデーションメイクで目を大きく見せます。 
目の際に行くにしたがって色を濃くするのが基本です。

目の際を中心に、ブラックのアイシャドウを入れてゴールドとの 境目をぼかした後に、リキッドライナーを使います。
付けまつげをする場合、アイライナーは太めに入れておきましょう。 

下まぶたも細めの筆かチップで、ブラックのアイシャドウを まつげの際に引いてやります。
以上が小さい目を大きく見せる方法です。
posted by さとみん at 21:25| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

2017年06月05日

口紅の塗り方と選び方

口紅(リップ)は色によって印象が大きく変わります。
なりたい印象に合わせた色選びをしましょう。

また、口紅が落ちる原因は塗り方に原因があります。
落ちない口紅の塗り方も合わせて紹介します。

口紅の上手な塗り方
1.親指の腹で顎の先から耳の裏まで顔のリンパに沿ってマッサージして唇の色を整えます。
2.「う」の口でリップライナーか平筆で上唇の山の部分の輪郭を描き下唇の中央を塗ります。若い人は薄く、年配の方は輪郭をはっきり描くと良いです。
3.「い」で下唇へ口紅を塗ります。
4.「あ」で上唇と下唇の口角をつなげ、「え」で唇全体を塗りつぶします。
ティッシュで余分な油分を押さえて取り、口紅を再度全体に塗ります。真ん中を厚くするのがコツです。
5.唇にツヤ出したければ、上からグロスを塗ります。 グロスは唇の両端を4mmぐらい残して中心部分のみつけます。

口紅の色の選び方
口紅の色によって、顔の表情は大きく変わってきます。
どんな口元を演出したいですか? 

可愛らしい口元
オレンジ、ピンク、ベージュ系がお勧め。
唇の山は自然にとり、口角をつなぐ時に山から口角に繋がるラインを唇から1mm程度大きめに取るのがポイント。 

きりっとした口元
ブラウン系がお勧めです。
唇の山の角度を鋭角にとり下唇の口角をやや上げ気味に塗ります。 

セクシーな口元
ボルドー、レッド系がお勧めです。
唇の山、下唇共にややオーバーにラインをとります。
本来の唇より大きめに書くのがポイントです。


グロスを塗ると艶っぽくよりセクシーな感じになります。 
年配の方は、ボルドー系、ピンク、赤色の口紅はきつい印象になります。

パールの入った口紅も血色が悪く見えます。
お勧めは、実際の唇の色よりも少し赤みの入ったブラウンピンク、ブラウン、ベージュあたりで あたり障りなく誰にもマッチする色だと思います。

落ちない口紅の塗り方
口紅は一度塗ったあと、ティッシュで押さえて再度塗る事によりかなり落ちにくくなります。
また、口紅が落ちるのは唇の乾燥が原因ですのでリップ下地を使うのも一つの手です。 

落ちない口紅もありますが、唇が痛みやすいので人によっては合わない方もあるかと思います。 
その他落ちない口紅といえば、上からコーティングするタイプでしょうか。

マックスファクターのリップフィニティプロなんかがそうです。
これは、リキッド状になっていて上からクリアコートを塗るのですが、 化粧直しするときはクリアコートを塗るだけでOKです。

下の口紅までおちることはないですね。 
これと同様に上からグロスを塗ってあげても良いと思います。
posted by さとみん at 21:45| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

マスカラの正しい塗り方と下地

ビューラーのあて方やマスカラのつけ方によって表情は大きく変化します。
その日の気分や会う人によって印象を変えてみるのも楽しいかもしれません。

まつ毛に負担がかかるのでまつ毛用育毛剤やマスカラ下地を使うと良いでしょう。

マスカラの塗り方と下地
マスカラを塗る事で目力がつきます。 
まず、マスカラの下地について説明します。

マスカラ下地にはカールキープ、長さ、ボリュープをアップさせる働きがあります。
また、下地にはトリートメント効果もありますので痛みがちなまつ毛を保護してくれます。 

マスカラ下地はブラシでまつ毛を根元から持ち上げるように塗ります。
下地が乾く前にマスカラを塗ってあげます。 

続いてマスカラの塗り方です。

まずビューラーで上まつげの根元をはさみ、中央、毛先側へと移動させながらカールさせます。
力みすぎてまつげを折らないようにしましょう。 
下地を使う場合はここで付けましょう。

次にマスカラをつけていきます。

ティッシュにマスカラブラシを軽く叩くか、容器の縁で2,3回しごき余分な液を落とします。
まぶたを軽く引き上げ、目線を下にして上まつげの根元に上側からブラシを左右に動かしながら 毛先に向かってつけます。
まつ毛の中央が終わったら目頭、目尻も同様に行います。

次に毛の下側から持ち上げるように塗ります。
下まつげは縦に持ったブラシを左右に動かしながらまつ毛1本1本に塗っていきます。 
マスカラ液が乾ききる前にしっかりコームでとかします。

上まつ毛は目線を下にして、目と平行にコームを持ちとかします。
下まつ毛は逆で目線は上向きにします。

理想のボリューム、長さになるまで「つける⇔コーミング」を繰り返します。

マスカラの塗り方と印象の変化 

マスカラとまつ毛のカール具合により顔の印象が変わります。
どんな感じにしたいか決めてメイクしましょう。 

涼しげな印象
ビューラー:上まつげの根元だけカールさせます。
マスカラカラー:青色
塗り方:上まつげと同様に下まつ毛にもたっぷりと塗ります。
仕上げ:まつげコームをしっかりかけダマをなくします。

可愛らしい印象
ビューラー:上まつげの根元から毛先までしっかりカールさせます。
マスカラカラー:茶色
塗り方:上まつげと同様下まつげにもたっぷりと塗ります
仕上げ:まつげコームは軽くかけます。
注意:年配の方の茶色はぼやけた印象をもたせます。 

モードな印象
ビューラー:上まつげの目尻から中央にかけてカールさせます。
マスカラカラー:上まつげにはオレンジゴールド、下まつげには黒のマスカラをたっぷりと塗ります。
仕上げ:まつ毛コームは軽くかけます。
posted by さとみん at 21:42| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

2017年06月04日

アイラインの入れ方、書き方

アイラインの入れ方、引き方、書き方を目のタイプ別にまとめてみました。

もちろん目のメイクはアイラインだけでなく、アイシャドウ、マスカラなど総合的に 作り上げていくものですが、一番目を強調できるのがアイラインですので アイメイクにおいて重要な存在です。

基本的なアイラインの引き方
基本的なアイラインの引き方について説明します。 
アイメイクは眉に次いで顔の表情を変える大事な部分です。
アイメイクはアイブロウ、アイシャドウ、マスカラ、アイラインをバランスよくいれることがポイントです。 

アイシャドウの後、アイラインを入れます。
アイラインは目を大きく見せるものではなく、目の形を強調して目元を引き締めるものです。 

まず目尻の方から中央に向かってまつ毛の際に隙間を埋めるようにラインを書きます。
次に目頭側から中央に向ってラインを描いて繋げます。

まつげの隙間に色がのっていなかったら点を書くように入れてあげます。 
書き終わったら綿棒などでライン全体をなぞってぼかします。

その後、淡い色のアイシャドウをのせると、アイラインの油分が抑えられ肌に密着します。
黒色のアイラインは瞳を大きく見せます。

アイラインメイクは、顔をやや上に向けながらやります。
やりにくい場合は手鏡を下においてやれば上を向かなくても大丈夫です。

アイライナーはペンシルの方が書きやすく初心者向けですね。

一重まぶたのアイシャドウ
一重にもタイプがありますのでタイプ別にアイラインの入れ方を書きます。 

まつ毛の生え際が見えない人
クールな印象をもたれる一重。
このタイプの一重はペンシルタイプよりリキッドタイプがお勧めです。

ふっくらとしたまぶたの一重の人はラインを長めに、目頭は細く内側に目尻は太めに描くと効果的です。
ラインの中央をやや太くに描くと目が大きく見えます。 
一重で目が小さいからといって太く入れすぎないように注意。 

まつ毛の生え際が見える人
二重ではないが2重にラインが入っている人も同じです。
まつ毛の生え際が見えているのでアイラインが映えます。

リキッドタイプのアイライナーで細いラインを引きましょう。
同じく目尻側を太く引きましょう。

奥二重まぶたのアイライン

奥二重まぶたの人にはリキッドタイプのアイライナーがお勧めです。
アイラインは目尻側をやや太めに、まつ毛の生え際から1mm程度はみ出す感じで書きます。

目を開いた時に目尻からラインが見えるぐらいが目安です。
アイラインを太く書いた場合、目を閉じた時に目立ちますので ペンシルのアイライナーやカラーでラインにグラデーションをつけてぼかしてあげると自然になります。 

奥二重は日本人に多いので、アイラインを引いても隠れてしまうと悩んでいる人も 多いのでは? 
あ、私も奥二重でした。。
σ(^_^;)アセアセ

目の種類別アイライン

上がり目(吊り目)
目尻のラインを自然な下向きに下ろすように描きます。
下まぶたは目尻のみやや太めに引きましょう。
三角に塗るような感じで書くと良いです。 

下がり目(垂れ目)
目尻のラインをはねるように上向きに描きます。
結構今は垂れ目ブームだからそのままでもいいかもですよ〜。
私も若干垂れ目ですけど、あまり気にしてません。

小さい目
目頭側を少し長めにとり、目尻までしっかり描きます。
中央をやや太くしてあげても良いでしょう。

黒目の位置調整
黒目が中心より内側
⇒アイラインは黒目から目尻に向かって引きます。

黒目が中心より外側
⇒アイラインは目頭から黒目に向かって入れます。 

目の錯覚を利用した、黒目の位置調整方法です。

ペンシルアイライナーでアイメイク

ペンシルのアイライナーでアイメイクするとナチュラルでソフトな感じになります。
アイラインに慣れていない人はリキッドよりペンシルの方が書きやすいのでお勧めです。 

目尻から描き始めるのがうまく書くコツです。 
ラインが生え際から離れないように注意。 

ペンシルは寝かせぎみにして、目の際から少しずつ黒目まで直線で描きます。
引いて戻してを繰り返し目頭まで描きます。
目頭はペンシルを垂直にあて、あごを引いて書きます。
まつげの間とラインに隙間がある場合は点を書くように埋めます。
目尻から外側にラインを入れ自然に見せます。
綿棒やチップ、ブラシで軽くなぞり整えます

リキッドアイライナーでアイメイク
リキッドアイライナーでアイメイクすると、くっきり強調された仕上がりになります。 

目尻から中央に向かって書きます
目頭から中央に向かって書き、つなげます
最後に目を開けた状態で目尻を書き足します 

リキッドタイプのアイライナーは、目をすぐに閉じるとにじんでしまいます。 
乾くまでは目を大きく開けないようにしましょう。 

慣れない人は筆ペンタイプを使うとうまく書けます。
また、一度ペンシルのアイライナーで引いてからリキッドでなぞると簡単に書けます。 

リキッドタイプは水に弱いのでウォータープルーフのアイライナーを使うとGOOD
posted by さとみん at 22:44| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

アイシャドウの入れ方

アイシャドウは目の特徴によって入れ方が変わります。
また、立体感を持たせることにより目を大きく見せたり、小ジワや目の下のたるみをごまかす事もできます。

では、アイシャドウの入れ方を見てみましょう。

一重まぶたのアイシャドウ
ベースカラーのアイシャドウを薄く全体に入れ、目の際に濃い目のアイシャドウを入れて グラデーションを作ります。 
目を開けたときにアイシャドウがまぶたから見えるぐらいで丁度いいです。

また、下まぶたにも入れてあげましょう。 

二重だとちょっと派手だなというアイシャドウも一重の方には バッチリ似合いますよ。 
また、アイシャドウは目尻側を強調する事で切れ長な格好いい目元に変身できます。

奥二重まぶたのアイシャドウ
淡い色のアイシャドウをまぶたの中央から外側へやや斜めに入れます。
濃いアイシャドウを目の際にしっかりと入れます。

下まぶたの目尻側から上まぶたにつながるように引き締め色を薄めに入れます。
目じりにピンクやパープル、グリーンで入れたり、カラアイライナーやラメなどを入れても良いです。

二重の人ではキツイ色でも奥二重の人には派手に見えずグラデーションもきれいです。

たれ目、つり目、小さい目のアイシャドウ

上がり目(吊り目)
淡い色のアイシャドウを目頭から目尻まで全体へ入れます。
涙袋(目頭)に濃いアイシャドウを入れます。 

下がり目(垂れ目)
淡い色のアイシャドウはまぶたの中央から目尻寄りに斜めに入れます。
目尻を強調させるように濃いアイシャドウを入れます。
目頭に白やパール系の色をちょっとおいても良いでしょう。 

小さい目
淡い色は目頭寄りと目尻寄りの両方へ入れます。
目尻から目頭まで、まぶたの際に濃いアイシャドウ(茶色系がお勧め)をしっかり入れます。
目の小さい方はアイシャドウよりもアイライン+マスカラを使ったほうが大きく見せれる気がします。

アイシャドウの基本的な入れ方
アイメイクにはスタンドミラーが基本です。
手鏡を使って片手ではうまくいきません。

若干下向き加減でメイクをする綺麗にできます。 
アイホール(上まぶたのくぼみ部分)にグラデーションを作ると目元に立体感ができます。

まずアイシャドウののりを良くするため下地にファンデーションをつけましょう。
アイシャドウブラシを使って目尻からアイホール全体に淡い色をなじませます。

そして濃いアイシャドウを、目尻から目頭へまぶたの際に細めのラインを入れます。
まぶたの際に入れたアイシャドウを上に向かってをぼかしていき、淡い色との境界線を馴染ませて自然にします。


自分に似合うアイシャドウの選び方

アイシャドウの選び方ですが、年齢や肌の状況によって替える必要があります。
まずアイシャドウは光らないものが基本。

年配の方にはマット色(濃くて黒っぽい色)が馴染みやすく、優しい印象を与えることが出来ます。
肌の色が濃い人はパール系がオススメ。白系は避けたほうが良いでしょう。 

カラスの足跡や目の下のたるみ、小じわが気になる方はパウダーアイシャドウがオススメです。
パウダーアイシャドウはファンデーションと混ぜて好みの色に変える事も可能です。 

その他クリーム状のものなどもありますが、パウダーアイシャドウが一番使いやすいと思います。 
自分の好きな色と似合う色は違いますので自分に合ったアイシャドウを選びましょう。
posted by さとみん at 10:52| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア