2017年06月04日

アイラインの入れ方、書き方

アイラインの入れ方、引き方、書き方を目のタイプ別にまとめてみました。

もちろん目のメイクはアイラインだけでなく、アイシャドウ、マスカラなど総合的に 作り上げていくものですが、一番目を強調できるのがアイラインですので アイメイクにおいて重要な存在です。

基本的なアイラインの引き方
基本的なアイラインの引き方について説明します。 
アイメイクは眉に次いで顔の表情を変える大事な部分です。
アイメイクはアイブロウ、アイシャドウ、マスカラ、アイラインをバランスよくいれることがポイントです。 

アイシャドウの後、アイラインを入れます。
アイラインは目を大きく見せるものではなく、目の形を強調して目元を引き締めるものです。 

まず目尻の方から中央に向かってまつ毛の際に隙間を埋めるようにラインを書きます。
次に目頭側から中央に向ってラインを描いて繋げます。

まつげの隙間に色がのっていなかったら点を書くように入れてあげます。 
書き終わったら綿棒などでライン全体をなぞってぼかします。

その後、淡い色のアイシャドウをのせると、アイラインの油分が抑えられ肌に密着します。
黒色のアイラインは瞳を大きく見せます。

アイラインメイクは、顔をやや上に向けながらやります。
やりにくい場合は手鏡を下においてやれば上を向かなくても大丈夫です。

アイライナーはペンシルの方が書きやすく初心者向けですね。

一重まぶたのアイシャドウ
一重にもタイプがありますのでタイプ別にアイラインの入れ方を書きます。 

まつ毛の生え際が見えない人
クールな印象をもたれる一重。
このタイプの一重はペンシルタイプよりリキッドタイプがお勧めです。

ふっくらとしたまぶたの一重の人はラインを長めに、目頭は細く内側に目尻は太めに描くと効果的です。
ラインの中央をやや太くに描くと目が大きく見えます。 
一重で目が小さいからといって太く入れすぎないように注意。 

まつ毛の生え際が見える人
二重ではないが2重にラインが入っている人も同じです。
まつ毛の生え際が見えているのでアイラインが映えます。

リキッドタイプのアイライナーで細いラインを引きましょう。
同じく目尻側を太く引きましょう。

奥二重まぶたのアイライン

奥二重まぶたの人にはリキッドタイプのアイライナーがお勧めです。
アイラインは目尻側をやや太めに、まつ毛の生え際から1mm程度はみ出す感じで書きます。

目を開いた時に目尻からラインが見えるぐらいが目安です。
アイラインを太く書いた場合、目を閉じた時に目立ちますので ペンシルのアイライナーやカラーでラインにグラデーションをつけてぼかしてあげると自然になります。 

奥二重は日本人に多いので、アイラインを引いても隠れてしまうと悩んでいる人も 多いのでは? 
あ、私も奥二重でした。。
σ(^_^;)アセアセ

目の種類別アイライン

上がり目(吊り目)
目尻のラインを自然な下向きに下ろすように描きます。
下まぶたは目尻のみやや太めに引きましょう。
三角に塗るような感じで書くと良いです。 

下がり目(垂れ目)
目尻のラインをはねるように上向きに描きます。
結構今は垂れ目ブームだからそのままでもいいかもですよ〜。
私も若干垂れ目ですけど、あまり気にしてません。

小さい目
目頭側を少し長めにとり、目尻までしっかり描きます。
中央をやや太くしてあげても良いでしょう。

黒目の位置調整
黒目が中心より内側
⇒アイラインは黒目から目尻に向かって引きます。

黒目が中心より外側
⇒アイラインは目頭から黒目に向かって入れます。 

目の錯覚を利用した、黒目の位置調整方法です。

ペンシルアイライナーでアイメイク

ペンシルのアイライナーでアイメイクするとナチュラルでソフトな感じになります。
アイラインに慣れていない人はリキッドよりペンシルの方が書きやすいのでお勧めです。 

目尻から描き始めるのがうまく書くコツです。 
ラインが生え際から離れないように注意。 

ペンシルは寝かせぎみにして、目の際から少しずつ黒目まで直線で描きます。
引いて戻してを繰り返し目頭まで描きます。
目頭はペンシルを垂直にあて、あごを引いて書きます。
まつげの間とラインに隙間がある場合は点を書くように埋めます。
目尻から外側にラインを入れ自然に見せます。
綿棒やチップ、ブラシで軽くなぞり整えます

リキッドアイライナーでアイメイク
リキッドアイライナーでアイメイクすると、くっきり強調された仕上がりになります。 

目尻から中央に向かって書きます
目頭から中央に向かって書き、つなげます
最後に目を開けた状態で目尻を書き足します 

リキッドタイプのアイライナーは、目をすぐに閉じるとにじんでしまいます。 
乾くまでは目を大きく開けないようにしましょう。 

慣れない人は筆ペンタイプを使うとうまく書けます。
また、一度ペンシルのアイライナーで引いてからリキッドでなぞると簡単に書けます。 

リキッドタイプは水に弱いのでウォータープルーフのアイライナーを使うとGOOD
posted by さとみん at 22:44| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

アイシャドウの入れ方

アイシャドウは目の特徴によって入れ方が変わります。
また、立体感を持たせることにより目を大きく見せたり、小ジワや目の下のたるみをごまかす事もできます。

では、アイシャドウの入れ方を見てみましょう。

一重まぶたのアイシャドウ
ベースカラーのアイシャドウを薄く全体に入れ、目の際に濃い目のアイシャドウを入れて グラデーションを作ります。 
目を開けたときにアイシャドウがまぶたから見えるぐらいで丁度いいです。

また、下まぶたにも入れてあげましょう。 

二重だとちょっと派手だなというアイシャドウも一重の方には バッチリ似合いますよ。 
また、アイシャドウは目尻側を強調する事で切れ長な格好いい目元に変身できます。

奥二重まぶたのアイシャドウ
淡い色のアイシャドウをまぶたの中央から外側へやや斜めに入れます。
濃いアイシャドウを目の際にしっかりと入れます。

下まぶたの目尻側から上まぶたにつながるように引き締め色を薄めに入れます。
目じりにピンクやパープル、グリーンで入れたり、カラアイライナーやラメなどを入れても良いです。

二重の人ではキツイ色でも奥二重の人には派手に見えずグラデーションもきれいです。

たれ目、つり目、小さい目のアイシャドウ

上がり目(吊り目)
淡い色のアイシャドウを目頭から目尻まで全体へ入れます。
涙袋(目頭)に濃いアイシャドウを入れます。 

下がり目(垂れ目)
淡い色のアイシャドウはまぶたの中央から目尻寄りに斜めに入れます。
目尻を強調させるように濃いアイシャドウを入れます。
目頭に白やパール系の色をちょっとおいても良いでしょう。 

小さい目
淡い色は目頭寄りと目尻寄りの両方へ入れます。
目尻から目頭まで、まぶたの際に濃いアイシャドウ(茶色系がお勧め)をしっかり入れます。
目の小さい方はアイシャドウよりもアイライン+マスカラを使ったほうが大きく見せれる気がします。

アイシャドウの基本的な入れ方
アイメイクにはスタンドミラーが基本です。
手鏡を使って片手ではうまくいきません。

若干下向き加減でメイクをする綺麗にできます。 
アイホール(上まぶたのくぼみ部分)にグラデーションを作ると目元に立体感ができます。

まずアイシャドウののりを良くするため下地にファンデーションをつけましょう。
アイシャドウブラシを使って目尻からアイホール全体に淡い色をなじませます。

そして濃いアイシャドウを、目尻から目頭へまぶたの際に細めのラインを入れます。
まぶたの際に入れたアイシャドウを上に向かってをぼかしていき、淡い色との境界線を馴染ませて自然にします。


自分に似合うアイシャドウの選び方

アイシャドウの選び方ですが、年齢や肌の状況によって替える必要があります。
まずアイシャドウは光らないものが基本。

年配の方にはマット色(濃くて黒っぽい色)が馴染みやすく、優しい印象を与えることが出来ます。
肌の色が濃い人はパール系がオススメ。白系は避けたほうが良いでしょう。 

カラスの足跡や目の下のたるみ、小じわが気になる方はパウダーアイシャドウがオススメです。
パウダーアイシャドウはファンデーションと混ぜて好みの色に変える事も可能です。 

その他クリーム状のものなどもありますが、パウダーアイシャドウが一番使いやすいと思います。 
自分の好きな色と似合う色は違いますので自分に合ったアイシャドウを選びましょう。
posted by さとみん at 10:52| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア