2017年06月14日

ニキビの原因と治療方法

大人になったらニキビは治るよなんて言われますが、ニキビは思春期の子供だけではなく大人にもできます。
思春期のニキビは皮脂の過剰分泌が主な原因で、大人にきびの原因は様々です。

食生活やストレス、体調不良によっても出来ます。では、どのようなニキビ治療をしたらよのか見てみましょう。


ニキビの原因にはいろいろありますので代表的なものを部位別に紹介します。 

おでこのにきび
シャンプーやリンスの付着残り
汚れ
髪の毛の刺激
女性ホルモンの欠乏

鼻のにきび
ダニ

頬のにきび
甘いもの、脂肪の取りすぎ。
肝臓機能の低下、便秘

口の周りのにきび
ビタミンB2,B6の欠乏
胃腸障害

顎(あご)のにきび
婦人科疾患
腸が悪い
冷え性
カルシウム不足 

その他全般的に言えるのは、皮脂の過剰分泌や顔を手で触ることによる油の付着による毛穴の炎症などがあります。

体内が原因のニキビは改善までに時間がかかりますが、外的要因のにきびは予防する事が可能です。
常に素肌を清潔な状態に保ちましょう。

大人ニキビの原因と治療
大人にきびの原因と治療方法ですが、思春期に出来るニキビと大差ありません。
まず大人にきびの原因ですが、これはニキビの原因の頁で書いたものがだいたいあてはまります。

その他にもストレスや冷暖房による乾燥した環境など、様々なものが絡んで大人ニキビとなります。
脂性の人であれば皮脂の過剰分泌という原因も当てはまります。 

これに引き換え思春期のニキビは皮脂の過剰分泌が主な原因となりますので治療は比較的容易です。

ニキビの種類と特徴
ニキビの種類と特徴
白にきび
毛穴が詰まってしまい、皮脂が外にでることができない状態のまま、盛り上がったもので炎症は起こしていません。
刺激しないようにしましょう。手で触ると炎症を起こし、赤にきびや黄にきびに変化します。 

黒にきび
鼻や鼻の脇などによく見られるニキビで、皮脂の出口が塞がれ皮脂が頭を出し外から汚れがついたり、空気で酸化をうけて黒く見えるもので、炎症はしていません。刺激しないようにしましょう。 

赤にきび
白にきびや黒にきびが毛穴の中の最近の増殖で炎症を起こします。
赤く腫れた症状を悪化させると、にきび跡になります。 

黄にきび
白にきびや赤にきびが更に悪化すると黄にきびになります。
周りが赤く先端が黄色になります。
ここまでくると皮膚科での治療が必要になり、にきび跡は免れる事ができません。

ニキビとファンデーション
ニキビが出来てしまった場合、化粧で隠してしまいたい気持ちはよく分かりますが、下地やファンデーションはにきびを悪化させます。
どうしても付けなければならない場合はパウダーファンデーションを使用するようにしましょう。 

この時、パフでたたくと毛穴に深く入ってしまうので横にすべらせるように付けてください。 
分離タイプのリキッドファンデーション(ノンオイル)や揮発性オイルを使ったリキッドファンデーションであれば、にきはの悪化しにくいです。

正しいクレンジングの仕方
クレンジングは、綺麗にするものだから素肌に一見よさそうですが、実は良いものではありません。
クレンジングの成分が、角質層に負担をかけ素肌の老化を早めてしまいます。

ただ、メイクは落とさなければならないので、クレンジングの使用は避けて通れないですよね。
油を含む化粧品を落とすには油性のクレンジングを使用しますが、その油成分が残ると素肌によくありません。 

ですので水に流せる油性の洗顔料を選んでください。
コットンで拭き取るものは、油分が毛穴に入る為お勧めできません。 

クレンジング剤が化粧に馴染んだら、さっと洗い流すようにしましょう。

洗顔でニキビ予防
にきびや吹き出物が出来やすい方は、とにかく洗顔を念入りにして下さい。 
洗顔は油分を落とすだけでなく、常に素肌を清潔に保つことでにきびの悪化を防ぐことが出来ます。 

弱酸性の洗顔料は肌に優しいと錯覚しがちですが、残念ながらにきびや吹き出物の肌にはオススメできません。 
弱酸性の洗顔料では、素肌の汚れや脂分を落としきれず、毛穴を詰まらせてしまいます。

洗った後につっぱらないというのは汚れや皮脂が素肌に残留している為です。
素肌の為には純石鹸をご使用下さい。

それからスクラブ入り洗顔は、素肌の角質層を傷つける可能性が高いので使用は避けましょう。
毛穴の汚れは蒸しタオルで毛穴を広げて落とした方が良いでしょう。
posted by さとみん at 20:58| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア