2017年06月02日

眉毛の書き方と整え方

眉毛は顔の印象を決める大きな役割を担っています。
眉毛さえしっかりしていれば、ノーメイクでも何とかなるってぐらい フェイスメイクで重要な部分です。

その眉毛の書き方や整え方、カットの方法、手入れや脱色はどうしたら? という疑問にお答えします。

眉毛の書き方 
眉毛の書き方でイメージは大きく変わりますので、顔のお手入れで一番重要な部分です。 

クラシック眉の書き方
眉頭から眉山にかけて緩やかなカーブでつなぎます(弓状)。
眉尻は口角と目尻の延長線上。
眉山から眉尻まで細くして短く下ろす様に書きます。
眉尻が下がりすぎたり、眉頭までの間で丸みをつけすぎると、お笑いの人みたいになるので注意。
芸能人で言えば宇多田ひかるの様な感じの眉毛です。 


アーチ眉の書き方
眉頭から眉尻までなだらかなカーブで繋げます。
眉山をいつもより高めにとり、眉尻に向けて徐々に細くしっかり描きます。

女性らしい優しい印象を持たせます。
叶美香の様な感じです。 


シャープ眉の書き方
眉山を黒目の外側から1,2mm外側にとります。
眉頭から眉山までは直線で引き、眉山から眉尻までなだらかな角度で細く長く書きます。
全体に丸みを持たせず直線的に繋ぎます。

キリッとした印象になります。
あまり見かけなくなりましたが、観月ありさとかが近いかな? 


ストレート眉の書き方
眉山は作らず、眉頭から眉尻までをストレートに結びます。
マニッシュなイメージになります。

安室奈美恵がこんな感じです。

眉毛の整え方、書き方
眉ブラシで眉毛の毛並みを整えます。
アイペンシルで眉頭、眉山、眉尻のポイントに軽く印をつけます。
眉頭から眉山まで基本的には直線で結び、眉山から眉尻へは緩やかにカーブを描きます。
基本のラインを作っておくと、アイブローパウダーでのライン取りが簡単です。
眉頭や眉尻の下から出ている余分な毛をカットします。
3のラインに沿って中央をアイブローパウダーでなぞって全体的なラインを作ります。
再びアイペンシルで、隙間を埋めるように整えます。ここで、歪んだラインや眉尻の流れを調整します。
スクリューブライシで眉毛を下から上に向かってぼかします。

以上が標準的な眉毛の書き方ですが、ペンシルのみで仕上げる人もいまますし、 ブラシの変わりにスポンジでぼかす人もいます。 
最終的には自分のやりやすい方法で眉毛を書いて整えたら良いと思いますよ。
posted by さとみん at 23:22| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア
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