2017年06月02日

眉毛の脱色と刺青

眉毛の脱色 
髪の毛を茶色に染めている人は、眉毛も当然茶色にしてあげるのですが、(黒のままの人もいますけど。。)自分で脱色するのは難しいです。 
眉毛の脱色は出来れば美容院でやりたいですね。 

ただ、すぐ伸びますしどうしても自分で脱色したいという人は、市販のブリーチ剤を購入して綿棒に取り、 眉毛に塗ります。5分ぐらい置けばいい色になるかと思います。 

この時、絶対目に入らないように注意してください。 
眉毛の脱色が敏感肌などで難しいという方は、眉マスカラでコートする方法もあります。

毎日やらなければなりませんが、経済的です。
最近は、一度書いたら数日消えない眉マスカラもあるそうですよ。 

ブリーチするか、眉マスカラにするかお財布と自分の性格から決めましょ。 

眉毛の刺青 
眉毛の刺青というと語弊がありますが、眉毛のラインを整える技術に アートメイクというものがあります。 
アートメイクとは皮膚の浅い層に色素を乗せていく刺青のような技術で、 刺青とは異なります。 

このアートメイクは数年で色が落ちます。
刺青と違って色が落ちますので、数年後にはそのとき流行の眉型にまた かえられるという事が特徴です。 

数年で消えるとはいえしばらくはその眉毛の形と付き合うことになるので、 十分打ち合わせをして書いてもらう必要があります。 

もう眉毛を書くのが面倒だという方には良いかもしれませんね。
スポーツをして汗をかいたり、水泳をしても、メイクを落としても 眉毛は綺麗なままなんて、結構いいと思いません? 

アートメイクは全国のサロンで施術してもらえます。

男性の眉毛の整え方

最近は男性も眉毛を整える時代になりました。
聞いた話によると、床屋さんでは眉毛の下を剃るかどうか聞かれるそうですね。 

男性は、女性ほどキッチリやる方は少ないと思いますが いろいろ調べたところ男性の眉毛の整え方はこんな感じのようです。 
眉毛の長さを整える
まず、眉毛カット用のくしとハサミで全体的に薄くします。
男性はげじげじな濃い眉毛の人が多いと思いますので、これは基本ですかね。 

上下の余分な部分をカットする
眉毛が繋がっていたらその部分もカットしてやります。
基本的には眉の下側をカットして細くしていきます。 

人によってはカミソリで剃ったり、毛抜きで抜く方もあるようです。 眉毛をペンシルで書く人は極マレのようですね。 

毛抜きは高いものがオススメ。
私のお気に入りはスイス製の毛抜きです。一度使ったら辞められなくなります。
posted by さとみん at 23:25| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

眉毛の手入れとカット 

ファッションや気分に合わせて、眉毛の形で顔の印象はがらりと変わります。
眉毛は顔全体のイメージを作る重要な部分です。

眉毛の角度や太さ、長さによって様々なイメージに仕上げることが出来ます。 
眉毛の手入れでやってはいけないことがあります。

それは眉毛の余分な毛をカミソリで剃ってしまったり、抜いてしまうことです。
カミソリでは左右のバランスが取りにくく、繊細なラインが出せません。(床屋さんは除くw) 

目の周辺は皮膚自体が薄く弱いので、カミソリや毛抜きで抜くと皮膚を傷めてしまいますし、 皮膚のたるみの原因にもなります。最終的には眉毛が生えなくなります。 
眉毛の手入れには眉用のカットハサミを使用しましょう。

私自身眉毛の手入れは毛抜きとハサミを併用していますが、10年以上抜き続けたら やはり生える量が減ってきたように感じます。


眉毛メイクのコツ 
自然で美しい眉に仕上げるコツを伝授します。
用意するのはコットンとスクリューブラシです。 

スクリューブラシをコットンの上で数回転がし、毛先に繊維を絡ませます。
コットンの繊維がふんわり絡まったスクリューブラシで眉を軽くなぞると、 自然にぼかすことが出来ます。

眉メイクは顔の印象を決める最も重要な部分です。
ノーメイクでも眉毛さえ整っていればメイクした感が出ます。 

眉メイクの基本
眉頭
眉毛の始まりですが、小鼻からまっすぐ上に延ばした線上です。 それより内側はカットして落としましょう。 

眉山
眉毛の頂点で、目尻と黒目の外側の中心点を上に伸ばしあたりです。 

眉尻
眉毛の終わりは小鼻の脇と目尻をつなげた線上です。 

ポイント
基本的なことですがヘアカラーなどで髪の毛を茶色にした場合、 眉毛が黒だと眉毛が浮いてしまいます。
髪の毛の色と眉毛の色は合わせるようにメイクしましょう。

また、眉メイクは眉専用のマスカラでラインをキープすることが出来ます。
タグ:眉毛 手入れ
posted by さとみん at 23:23| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

眉毛の書き方と整え方

眉毛は顔の印象を決める大きな役割を担っています。
眉毛さえしっかりしていれば、ノーメイクでも何とかなるってぐらい フェイスメイクで重要な部分です。

その眉毛の書き方や整え方、カットの方法、手入れや脱色はどうしたら? という疑問にお答えします。

眉毛の書き方 
眉毛の書き方でイメージは大きく変わりますので、顔のお手入れで一番重要な部分です。 

クラシック眉の書き方
眉頭から眉山にかけて緩やかなカーブでつなぎます(弓状)。
眉尻は口角と目尻の延長線上。
眉山から眉尻まで細くして短く下ろす様に書きます。
眉尻が下がりすぎたり、眉頭までの間で丸みをつけすぎると、お笑いの人みたいになるので注意。
芸能人で言えば宇多田ひかるの様な感じの眉毛です。 


アーチ眉の書き方
眉頭から眉尻までなだらかなカーブで繋げます。
眉山をいつもより高めにとり、眉尻に向けて徐々に細くしっかり描きます。

女性らしい優しい印象を持たせます。
叶美香の様な感じです。 


シャープ眉の書き方
眉山を黒目の外側から1,2mm外側にとります。
眉頭から眉山までは直線で引き、眉山から眉尻までなだらかな角度で細く長く書きます。
全体に丸みを持たせず直線的に繋ぎます。

キリッとした印象になります。
あまり見かけなくなりましたが、観月ありさとかが近いかな? 


ストレート眉の書き方
眉山は作らず、眉頭から眉尻までをストレートに結びます。
マニッシュなイメージになります。

安室奈美恵がこんな感じです。

眉毛の整え方、書き方
眉ブラシで眉毛の毛並みを整えます。
アイペンシルで眉頭、眉山、眉尻のポイントに軽く印をつけます。
眉頭から眉山まで基本的には直線で結び、眉山から眉尻へは緩やかにカーブを描きます。
基本のラインを作っておくと、アイブローパウダーでのライン取りが簡単です。
眉頭や眉尻の下から出ている余分な毛をカットします。
3のラインに沿って中央をアイブローパウダーでなぞって全体的なラインを作ります。
再びアイペンシルで、隙間を埋めるように整えます。ここで、歪んだラインや眉尻の流れを調整します。
スクリューブライシで眉毛を下から上に向かってぼかします。

以上が標準的な眉毛の書き方ですが、ペンシルのみで仕上げる人もいまますし、 ブラシの変わりにスポンジでぼかす人もいます。 
最終的には自分のやりやすい方法で眉毛を書いて整えたら良いと思いますよ。
posted by さとみん at 23:22| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

2017年05月31日

チークの入れ方と小顔メイク

チークを入れることにより、大人っぽさ、知的な感じ、フェミニンな感じ、 可愛らしい感じといろいろな演出が出来ます。
ただ、入れ方を間違えると子供っぽい感じになりますので注意が必要です。

小顔効果もありますよ。

チーク入れ方によるイメージの変化 
チークの色や入れ方で顔のイメージを変えることが出来ます。
チークのパターンは決まっていますので以下を参考にメイクしてみて下さい。 

可愛らしい雰囲気
使用チーク ピンク系
入れ方 頬骨全体にくるくると円を描くように入れます。 

フェミニンな雰囲気
使用チーク ローズ系
入れ方 頬骨を中心に横へやや太めに入れます。 

スタイリッシュな雰囲気
使用チーク ブラウン系
入れ方 頬骨の下からこめかみに向かって太く斜めに入れます。 

知的な雰囲気
使用チーク ベージュ系
入れ方 頬骨の下からこめかみに向かって細く入れます。 

チークを入れ終わったらブラシに残ったチークをあご先や額の生え際につけて仕上げます。

チークの入れ方(基本) 
チークを入れる目的は、ファンデーションで整えた肌を健康的に見せる事です。
頬に色を付ける事でメイクのバランスがとれ、小顔効果とリフトアップが可能です。 

チークの塗り方(小顔編)
チークブラシにパウダーチークをたっぷりとります。 フェースパウダーを少し付けることでより自然に柔らかく出来ます。
(チークブラシは大きなものを使いましょう) 
チークの付き過ぎ防止の為、ティッシュペーパーか手の甲にブラシをはたいてブラシに馴染ませます。
(そのままのせると一点集中して子供っぽくなるので注意) 
顎と平行のラインで小鼻の延長線よりも上側かつ黒目の中心よりも外側から、 サッと色付く程度に入れます。
(耳の付け根と鼻をつないだラインより下に入れると老けた印象になるので注意) 
頬骨の一番高い位置にチークをのせ立体感とリフトアップ効果を出します。 
新たに粉を付けずに、目尻の斜め上辺りから先ほどのせたチークと平行に サッと入れます。 
最後に眉毛の斜め上辺りから先ほどと平行になるように粉を付けず、サッと入れます。 
(3段階のグラデーションになります)
仕上げに顎先や額の生え際につけることで顔色がさらに明るく、フェイスラインがはっきりして立体感が出ます。
posted by さとみん at 22:20| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア

フェイスパウダーの選び方と付け方

フェイスパウダーは、ファンデーションを塗った後に上からつけるもので、ファンデーションを肌に定着させ崩れにくくする 効果があります。
また、細かい粒子のパウダーで肌をなめらかにみせ透明感を出してくれます。 

色が白っぽい、オークル色が強い、キラキラ、粒子が粗いなど様々ですので肌に合わないものも出てきますが、 フェイスパウダーを使うか使わないかで化粧もちに差が出ますので覚えておきましょう。

フェイスパウダーの選び方
フェイスパウダーはファンデーションを肌に定着させる為に使います。 
ファンデーションで整えた肌の色を生かす透明色がお勧めです。
肌色を生かしながら余分なツヤを抑え、柔らかで自然な肌に仕上がります。

フェイスパウダーの種類
セッティングパウダー
もともとハイビジョンTV用に作られたパウダーで 、最も粒子が細かく艶やかに仕上がります。 脂浮きしやすい方にお薦めです。 

ノーカラーパウダー
ファンデーション本来の色合いを全く変えません。
色がつかずナチュラルに仕上がるのですが物足りないと感じる方もあるかもしれません。 

フィクシングパウダー
ウォータープルーフタイプで、汗や水気に強いパウダーです。
舞台やスタジオでの撮影などに重宝します。
私たちは夏場の汗をかく時期に重宝するフェイスパウダーです。 

トライルーセントパウダー
ノーカラーに近い半透明タイプです。
ファンデーションを固定させる目的のパウダーにはこれがベストです。 

スーパーホワイト
白色を基調としたメイクに使われます。
肌色を白く仕上げたい時やハイライト部分へ活用します。
粉っぽくならず、ツヤと透明感が出ます。
和装など結婚式の時に手や首周りに使用すると効果的です。

フェイスパウダーの付け方
ブラシの使用
専用のブラシにフェイスパウダーをたっぷり取り、顔全体に軽くつけます。 

パフ使用
フェイスパウダーをパフにとり、よく揉み込んでから顔を押さえるようにします。
フェイスパウダーをのせるときは、下地のファンデーションを崩さないように最初は軽く抑え、 徐々に強く押さえようにします。

口元や目元などの細かい部分はパフを半分に折って、小ジワや毛穴に入れ込むように 手で引っ張りながら密着させます。 

手作りパフの作り方
市販の脱脂綿を8cm角にカットして真ん中を開き、間にフェイスパウダーを入れます。
フェイスパウダーが均等に行き渡るよう揉み解します。 
パフは毎日洗ったほうが良いので、使い捨てパフを手作りするのは結構お勧めです。 

ポイント
フェイスパウダーをつけた後はフィニッシングブラシで余分なパウダーを落としましょう。
手作りパフを使用した場合はパフを2つに裂くことでブラシの代用になります。
posted by さとみん at 22:18| Comment(0) | メイク・スキンケア・ヘアケア